slinqs!サイト評価のランキング方法

サイト評価そしてランキングの順位をつける際にどういった方法で算出しているのかを説明します。分析した際に収集するデータにはドメイン、トップページのコンテンツ、更新頻度、マークアップエラーの有無、バックリンク数、ソーシャルシェア数、サーバーの応答速度、訪問者数、そして滞在時間など様々なデータを取得します。そこから一定の計算方法でインデックスを作り数値の高いサイトから低いサイトに順位をつけています。ビジター数のウェイトが多いですが、他のデータで他サイトに勝っていればビジター数が多いサイトより順位で勝ることもあります。

インデックス数値の算出式

( ( ( (インデックスページ数/1000/マークアップエラー数/10) * コンテンツの量/1000 ) * ビジターの行動/10/(サーバー速度/1000) + ( ページランク*バックリンク数) + シェア数/100 ) ) /Alexaランク

式のちょっとした説明

検索エンジンにインデックスされたページ数をまず1000で割ります。そしてその数値をエラーの数で割り、その数字をまた10で割ります。
算出された数値を一旦置いといて、コンテンツの量を1000で割ります。先ほどインデックス数から出た数値とこのコンテンツボリュームを掛けます。
そこから算出された数値を、訪問者一人当たりのページビュー数、平均滞在時間(秒)と直帰率で掛けて10で割って出た数値を掛けます。そこからさらにサーバー応答時間(秒)を割ります。
検索エンジン最適化に関する数値もここに計算します。ページランクとバックリンク数を掛けて出た数値を先ほど算出された数字と足し、さらにソーシャルネットワークサイトにおけるシェア数を100で割った数字も足します。
そして最後にAlexa世界ランクで割るとslinqs!の評価値が算出されます。

データが0以下の場合の処置

  • インデックスページ数が0やまだ未取得の場合は数値を1とします
  • マークアップエラー数が0や取得できなかった場合は数値を1とします
  • コンテンツの量(タグ外文字数)の取得がされていない場合は数値を0とします
  • 訪問者一人当たりのページビュー数、平均滞在時間(秒)と直帰率を掛けて0以下の場合は数値を15とします
  • サーバーの応答速度が未取得の際の数値は5とします
  • ページランクが無い場合、もしくは0の場合は1とします
  • バックリンク数が0の場合も数値を1とします
  • Alexa世界ランクに入ってない場合はその数値を100万とします